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| 研究開発の成果 |
従来品との性能上の比較(優位性)
@ 作業性の向上(ネジ切り不要)一般鋼材が
使用出きる。
A 耐久性の大幅向上(圧縮方向に荷重が伝わら ない)金属疲労を避け、能力を引き出す。
B 積載効率の向上(ターンバックルボルト一本不要
と成り軽量コンパクト化)流通コストダゥン
C 価格はほぼ同等(量産化に入ればコスト
ダゥンも大きく期待できる)競争力を有して いる。
D 製品説明が容易で売り易い.(地震時におけ る従来品と比較すると一目瞭然)耐震化構造
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| JIS規格の弱点と過去の努力と(私の思い) |
現在JIS規格は地震に対して数々の対策を講じています。代表的3項目を上げると、@胴の肩と呼ばれる部分の強化。Aネジ部に転造ネジを採用する事により金属組織の筋を切らずにネジを加工できるので高い強度が得られる。B転造下径材料をターンバックルボルトの長い部分に採用し、一定以上の荷重が加われば伸びる事によって破断を防ぐ、優れもの、多少羽子板に難を残すものの当社もこれらの技術を高く評価しています。しかしながら、阪神淡路の震災でターンバックルボルトがなぜ切れたのか。テレビ放映の中に、そのヒントが有った。垂れ下がるターンバックルのほとんどがネジ部の破断によるものであった。平成13年愛媛大学工学部で圧縮疲労試験を行った。結果報告書は従来品では胴の両方にネジが設けて有り荷重を受けるので17回と少ない回数で破断した。当社考案品は胴の片方にネジが無く可動式に成り荷重が伝わらない為23、696回で、破断までにかなりの時間と回数を要した。現在のJIS規格ターンバックルは設定寸法の維持目的で無く誠の耐震性を追求できる物と判断しています。地震多発国日本において、社会的問題を投げ掛ける物で有り、阪神淡路を上回る規模の地震が、必ず来るであろうと言われ、現在の筋交ターンバックルは危気的状況下に有ると言わざるを得ない。
今回提案する当社考案のターンバックルは、その建物が役目を終えるまで御付き合い出きると確信しております。ただしJIS規格技術と当社の技術を1本の全体セットに成れば達成する。
残念ながら只今の所、当社生産体制が整ってないのですが只今準備中で準備出来しだい、今治市を中心に愛媛県内へ限定販売を目指しています。なお当社
独自の衝撃試験機を現在保有しております。是非一度御気軽にお越し下さいますようお願い致します。
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有限会社渡辺鉄工所 |
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愛媛県今治市神宮甲722ー2 |
| TEL.
0898-31-5034 |
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0898-31-5034 |
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